医療事故、過誤

2008年5月21日 (水)

医療事故調 / 各学会の対応

厚生労働省の通称、医療事故調の試案は、第三次試案まで進んで提示されました。
「医療の安全の確保に向けた医療事故による死亡の原因究明・再発防止等の在り方に関する試案 - 第三次試案 - 」( 第三次試案 pdf 保存 476KB )

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2008年5月 7日 (水)

医療事故調厚生労働省第三次試案パブリックコメント

2008 年 5 月、厚生労働省のパブリックコメント 案件番号 495080001 ( 2008.4.3 - 2008.5.7 ) 医療の安全の確保に向けた医療事故による死亡の原因究明・再発防止等の在り方に関する試案 - 第三次試案 - に出したものです

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2008年4月19日 (土)

医療事故調、対岸の火事で済ませますか ?

以下の記事をご覧下さい。

男児たばこ誤飲で医療過誤 検審が「不起訴不当」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/trial/138939/

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2008年1月27日 (日)

医療事故調 / 医学の停滞

医学は仮説を経験によって検証する、経験を積み重ねるという要素が大きい分野です。

参照 : 毎日新聞 2008.1.27 医学論文:急減 処分恐れ医師ら萎縮?

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2007年11月23日 (金)

医療事故調 / 第二次試案

昨年より、日本医師会、自由民主党、厚生労働省で設置に向けて検討が進んでいました医療事故調 ( 仮称、医療事故調査委員会 ) の第二次試案に関する資料を記録しておきます。

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2007年11月22日 (木)

小松秀樹先生 / 「第二次試案」から行動へ

これも同じく、掲載された方の広く周知して欲しいというご意向を汲んで、記録させて頂きます。

2007年11月22日
「第二次試案」から行動へ
虎の門病院 泌尿器科 小松秀樹
http://lohasmedical.jp/blog/2007/11/post_943.php

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2007年11月17日 (土)

小松秀樹先生 / 医療の内部に司法を持ち込むことのリスク

これも同じく、転載し広く周知して欲しいという御意思なので、記録させて頂きます。


医療の内部に司法を持ち込むことのリスク
医療と司法の齟齬の解決は多段階で時間をかけて
虎の門病院 泌尿器科 小松秀樹
Medical Research Information Center (MRIC) メルマガ 臨時 vol 45 2007.10.27
http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/kikou/200710/504479.html

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小松秀樹先生 / 日本医師会の大罪

医療事故調第二次試案は、日本の医療を破壊するだけの危険性を秘めています。報道では、日本医師会はそれに合意したとされています。それに危惧を表明された方の筆頭となるものを紹介します。転載可という事ですので、重大性も鑑み、ここに掲載し、記録します。


日本医師会の大罪
虎の門病院 泌尿器科 小松秀樹
2007.11.17 九州医師会総会 ( 長崎 )

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2007年11月 8日 (木)

医療 ADR

裁判は、争いの最終決着手段です。真実よりも利害のぶつかり合いです。科学的な真実の究明にも、再発防止にも役立ちません。科学的知見に反する判決も見られます。

医療と法律のそれぞれの専門家が、争いにけりをつけるというよりも、対話の間に入って解決するほうが、より双方のためにも、医学医療のためにもなるでしょう。

Japan Medicine 2007.6.20 提言は「政策立案者」をターゲットに 医療の質保証する法律も必要 日本学術会議・医療紛争処理システム分科会
Japan Medicine 2007.6.20 Report:「医療紛争処理機構」の設立準備総会 医療ADRのNPO法人設立へ メディエーションの受け皿として活動

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